ロマンスホワイト


c0173719_22372716.jpg

約1ヶ月前に我が家にやって来たローゼンタールのお皿です。
薄くて透き通るような白磁に繊細なレリーフ模様がとても気に入りました。
ロマンスホワイトという可憐なネーミングもステキ。

元々はお盆のころ、夫と京都伊勢丹に行った際に見つけて
いいなと思ったものの、お皿はいっぱいある(ありすぎる?)ので
ぐっとこらえて帰ってきました。
ところがやっぱり気になって…ネットで買おう!と検索してみると
すでに廃盤になっている様子。
伊勢丹で限定復刻盤を販売していることがわかりました。
次の週の京都のカルトナージュの帰りにドキドキしながら売り場に行くと
まだあったので、即お持ち帰りとになりました!
うれしいことに和食にもなじむので、毎日の食卓に取り皿として活躍しています。

ずっと前にクニエダヤスエさんの御本で「日本人の食事は、和食もあれば
中華も洋食もあるけれど、お皿は白を基本としてブルーを少し揃えておけばOK」
「ブランド食器は割れても後で買い足すことも可能なので、定番のシリーズの中から
少しず揃えて楽しむ」というような内容のことを読みました。
なるほどと思ったので、お皿はジノリのアンティコホワイトを始め
ロイヤルブルー、アンティコチェリー、ミュージオクラシコなど
アンティコシェイプのものを中心に揃えてています。
ほかにブルー系のものとしてロイヤルコペンハーゲンのブルーパルメッテを少しだけ。
デザートプレートなどは、白とブルーにこだわらず好きなものを楽しんでいます。
[PR]
by luxe-style | 2013-09-26 18:52 | お気に入り
<< ポーセラーツ ~アラベスク柄の... ポーセラーツ ~ピンクマトラッ... >>