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銅版画1dayレッスンと美術館ハシゴ

土曜日に名古屋のお友達と銅版画の1dayレッスンに参加しました。
場所は大山崎のRelish、講師はハセガワアキコ先生。
銅版画にはドライポイントとエッチングの2つの技法があるそうですが、
今回は薬品を使用しないドライポイントです。
銅板に下絵をトレースして、ニードルで描いて(なぞって)いきます。
鉛筆のようには自由に線が描けないし、最初力加減がわからなかったけれど、
意外と軽い力で描いたほうが滑らかに描けるようでした。
塗りつぶすところは、線を重ねて表現するのですが、
すぐにはみ出しそうになるので、集中力が要ります。
原版ができたらインクをのせて、最後に湿らせた紙をプレス機に通して刷り上がりです。
今回セピア色のインクで刷ってくださったので、
下手なりにアンティーク調の雰囲気がでて満足です。
また機会があれがぜひトライしてみたいです。
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レッスン前には、大山崎山荘美術館へ彼女をご案内。
ソメイヨシノはまだでしたが、うれしいことに庭園の枝垂れ桜が満開でした!
下はティールームのテラスからの1枚。
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そして銅版画レッスン終了後、お友達が細見美術館へ行きたいとのことだったので
私もお供することにしました。
現在は「萌春の美」の企画展が開催中でした。
2双の豊公吉野花見屏風は、豊臣秀吉が吉野山で催した花見の様子を描いたもの。
金屏風に桜の白とピンクが映えて美しく、秀吉が大名を従えた行列や
楽しげに桜見物する民衆の姿が生き生きと描かれていて、とても見ごたえがあります。
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名古屋のお友達も2つの美術館とも気に入ったとのことで、うれしくなりました。
私も大好きな場所を2つも訪問するという贅沢な1日に感激ひとしおでした。
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by luxe-style | 2009-03-30 17:56 | クラフトのレッスン

カルトナージュ トレイ

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2月の終わりに受けたカルトナージュレッスンの課題がトレイでした。
曲線のラインが優雅な感じで作ってみたかった作品です。
大きいトレイをレッスンで作って、小さいトレイは宿題だったのですが
今日やっと仕上がりました。
生地はアンナ・グリフィンで大小を色違いにしてみました。
でも、表の厚紙と裏の厚紙をぴったり同じ形にカットするのが思いのほか難しくて
四隅の部分は表と裏が重なるうえ端布の始末もあるので、うまく角があいません。
苦労したわりにきれいに仕上がらず、ちょっとへこんでいましたが、
先生にいただいていたブレードをつけたら、だいぶ可愛く変身しました。
いつか機会をみつけてリベンジを!
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by luxe-style | 2009-03-12 18:58 | カルトナージュ