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カルトナージュ ~プルミエール~

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今月の広岡先生のレッスンで作ったプルミエール。
ペントレイやカトラリートレイとして使うそうです。

初のペーパー作品です。
スキバルは水色のニトロリンを使用、
パリの地図柄のセーヌ川の色と色合わせしてみました。
紙を1枚貼りしているため
柄がつながっているのがわかるでしょうか?
しかも作り方が画期的!
立体に組み立ててから貼るのではなく
平面の状態で貼ってから側面を立ち上げるというもので、
これは紙ならではの方法だそうです。

布とはまた違った精細なプリントの紙の魅力に開眼。
紙作品も作ってみたくなりました。
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by luxe-style | 2012-06-25 15:30 | カルトナージュ

カルトナージュ ~ティッシュボックス~

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我が家で愛用中のnepi-nepiサイズのティッシュボックス。
昨日のavec-soinのレッスンで教えていただきました。
キューブ型などと違って中身を移し変えたりせずに、
ティッシュの箱にそのまま被せるだけの手軽さで使いやすいです。
以前DVDボックス(☆☆☆)を作ったこちらのトワル柄とお揃いです。
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by luxe-style | 2012-06-11 22:42 | カルトナージュ

佐藤忠良展

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先月以降、大山崎美術館、神戸市立博物館の「南蛮美術の光と影」展、
マイセン展と美術館巡りが続きましたが
今度は妹に誘われて、佐川美術館に行ってきました。

現在、昨年亡くなられた佐藤忠良の生誕100年を記念する
「彫刻家佐藤忠良展」が開催中でした。
常設展示されているブロンズ像に加え、
幼稚園時代に読んだ絵本『大きなかぶ』の原画や
表紙や挿絵を担当した出版物などの資料も展示されていました。

また、1980年代には美術教科書の編纂のお仕事もされていたようで
その中の中学校美術の教科書の「美術を学ぶ人へ」という
メッセージが心に響きました。
手もとに置いて折に触れて読みたいと思って、図録を買い求めました。

科学と芸術のちがいと、その関係について、というものですが
---科学技術が私たちの日常生活の環境を変えて行く。
他方、芸術は環境を変えることはできないが、その環境に対する心を変えることはできる。
ものを変えることが出来ないものなど役に立たないむだなものだと
思っている人もいるかもしれないが
直接役に立たないものが心のビタミンなのようなもので、
しらずしらずのうちに、私たちの心のなかで蓄積されて、感ずる心を育てる。
人間が生きるためには知ることと同じように感ずることが大事---
というような内容です。
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by luxe-style | 2012-06-04 16:17 | おでかけ

マイセン展

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大阪中之島の東洋陶磁美術館で開催中の「マイセン磁器の300年」を行ってきました。
開窯期の東洋への憧れを示す作品、その後の華やかな宮廷装飾の作品から
ブルーオニオンやマイセンのバラ、アラビアンナイトのシリーズなどの現代の食器まで
各時代を代表する名品が時代を追って展示されていました。
繊細な細工と色彩豊な絵付けの素晴らしい世界、
またポーセリンやポーセラーツに対する憧れが募りました。
習いにいきたいな~。

6月1日時点で、バラ園は残念ながらもう終わりに近いようでした。
夏のような暑さのお天気だったので、バラには受難の日だったかもしれません。
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by luxe-style | 2012-06-04 15:11 | おでかけ